アンチパリピの生存戦略

アンチパリピの生存戦略

沖縄のFラン大生 パリピが怖い

パリピに負けない心のつくりかた

先日、東京で内定者研修があった。

そこそこ大きめのIT系の会社で、他のライバル会社と比べてもおっとりしていると評判のため、私の苦手とするウェーイ系パリピはそこまでいないだろうと踏んでいた。

実際、グループディスカッションや座談会などでも、そこそこ気が合うような人が多かったように感じた。

しかし、様子が変わったのは研修後の懇親会からだった・・・

 

ãã¼ã«ã飲ãã§ãã中年ç·æ§ã®ã¤ã©ã¹ã

乾杯の音頭を取る人事

「カンパーイ!」

 

同期パーティー・ピープル

「xっっafaxgxううぇぇぇえっっっ〜〜〜〜い!!!!!」

 

同期共鳴するパリピ1・2・3・4

「うぇぇうえぇaafdaffahッッッghgqwopgjえぇぇーーーーーい!!!!!!!!」

陰キャワイ

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終わった・・・・

ただでさえ協調性&大学の友人ゼロの俺が馴染めるはずない・・・

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そう、就活で志望企業から内定を貰うことはゴールではない。

次の試練はパリピとの数ヶ月に渡る地獄研修を乗り切ることなのだ・・・

思い返せばこんな経験は過去にもあった。

同年代とのコミュニケーションの場において、置き去りにされる恐怖が・・・・!

ã³ãã¥ãã±ã¼ã·ã§ã³ãè¦æãªäººã®ã¤ã©ã¹ãï¼ä¼ç¤¾ï¼

 

このままではいけない。どうにかしてコミュニケーションを取る術を入社までに身に着けないといけない・・・!

そんな時、ひろゆきの本に出てきた言葉が思い浮かんだ。

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人と対峙した時、人間は「動物的に勝てるかどうか」で判断するーーーー

働き方 完全無双

働き方 完全無双

 

 

これは金言だ。私はパリピと話す前から既に気持ちで負けている。

相手に「勝てる」と判断される以前に、私が「負ける」と思い込んでいるのだ。

そうだと言い切れるのには自身がある。

なぜなら、実際私がカナダに語学留学に行っていたとき、それを痛感したからだ。

 

あくまで私感であるが、語学学校の中でのカーストを決める一番大きい要素は、ルックスでもコミュ力でもなく、「英語力」だったように感じる。

私はクラスの日本人の中ではだいぶ喋れるほうだった。

そしてその時は圧倒的自信があり、同じクラスのパリピなど一切怖くはなかったのだ。

(逆に休憩時間など日本語による日本人同士のトークでは数え切れないほど死んだ

 

何が言いたいのかというと、相手に対して「勝てる」と思えることが心に余裕を生むということだ。

そしてそういった意味で、ひろゆき「格闘技」を始めることを勧めている。

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私のバイト先の店長にも、やたらと肝が座っている方がいた。

どんなクレーマーが来ても、どんなトラブルが発生しようとも、いつもと変わらない表情で淡々と処理していくのだ。そのため店舗のスタッフからは尊敬されており、圧倒的スピードで昇進していった。

私は聞いた。「なぜ何に対してもまったく動じないんですか?」

すると

ボクシングをやってるから。何があっても、最悪相手を殺せると思っていれば、怖いものはない」

と言っていた。

ひろゆきが言っていたのもこういうことなんだろうなきっと。

 

なので私も格闘技を始めることにした。

とりあえずジムの人に対して怖気づかないように、ここ1〜2ヶ月は体を鍛えて、最低限の体力を身に着けようと思う。

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「パーティーピーポーは学生時から逸話を残している・・・彼らの多くが話をこう結ぶ!!」

「考えるより先にテキーラを飲んでいた」と!!!!

君もそうだったんだろ!!?!!???

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「君はパーティーピーポーになれる」

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結構です。

 

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言い忘れてたけど、これは僕がパリピと仲良くなるまでの物語だ。