アンチパリピの生存戦略

アンチパリピの生存戦略

沖縄のFラン大生 パリピが怖い

DaiGo著『自分を操る超集中力』は、スマホに没頭する惰性人間こそ読むべき良書

僕は今、過去と未来含め、一番暇なのではないか??という時を過ごしている。

なんせ就活を終え、やることはちょっとのバイトと週3回の講義のみなのだ。

就活を終えて時間を手にしたらやろうと思っていたことが山程あった。しかし結局その時間はスマホオーバーウォッチに費やされている。

おかしい。内定を貰ったら、プログラミングの勉強を始めるんだ!と意気込んでいたが、気がつくとProgateの有料プランを解約している自分がいた。アホか。

そんな自分に、おなじみのメンタリストDaiGo著の、「自分を操る超集中力」が刺さりまくった。

 

自分を操る超集中力

自分を操る超集中力

 

 

 

集中力の源、ウィルパワー

DaiGoが言うには、人はウィルパワーというエネルギーを持っており、そのパワーを源に行動ができるようになっているらしい。

逆に言うと、何かの行動や決定をするたび、そのエネルギーが消費される。

そのウィルパワーをいかにして減らさずに行動するかが、時間を有効に使うための鍵なのだ。

ããã³ã¿ã¼ãã³ã¿ã¼ãçºãã®ç»åæ¤ç´¢çµæ

念能力の事ではない。

 

机の上を空にしろ

勉強のためにノートを開くはずが、ハンターハンターの最新刊を開いていたり、ペンを握るはずがPS4のコントローラーを握っているのは事が誰しもあるだろう。

https://rr.img.naver.jp/mig?src=http%3A%2F%2Fimgcc.naver.jp%2Fkaze%2Fmission%2FUSER%2F20140109%2F19%2F1551759%2F38%2F300x286x47a2e560289727f1e9a5ce16.jpg%2F300%2F600&twidth=300&theight=0&qlt=80&res_format=jpg&op=r

机に座ったは良いが、漫画やスマホ、散らかった部屋の片付けに目が行きがちなのは、できれば勉強したくないという欲求からして当然のことだ。

なら最初から、部屋を片付けるなり、スマホを引き出しに仕舞うなどして、雑念の芽を積んでしまえばいい。非常にシンプルである。

ちなみにDaiGoは、そのための別の方法として、とりあえずボックスなるもの勧めている。これは、雑念の原因(本、スマホ、机に散らばった物)などを全部ぶち込んで隠すというものだ。このアクション自体が行動のスイッチになるらしい。

 

カフェは至高の環境

ちなみにカフェだと作業が捗るのは、自宅と違い、雑念の芽が何一つないからである。

勉強に集中できるレベルまで物を減らせる自信がない人は、カフェを利用しよう。

PC・ベッド・ゲーム用モニタの雑念トライアングルに囲まれた部屋にいる君とか特に。

 

選択で迷うこと自体がウィルパワーを消費すると聞いて、書こうか迷っていたブログもスパッと書くことができた。

この調子で、ウィルパワー養ってブログも続けるぞ!ããããã¬ãã®ç»åæ¤ç´¢çµæ

(たぶん三日くらい。つーかこれが限界)

 

 

自分を操る超集中力

自分を操る超集中力