アンチパリピの生存戦略

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沖縄のFラン大生 パリピが怖い

【沖縄温泉ルポ】天然温泉さしきの猿人の湯に行ってきた【南城市】

 まとめサイトっぽいタイトルですみません。那覇市ベッドタウン浦添市に住んでいるバカ大学生、ごぶりんです。

私は趣味で「温泉・銭湯」に行くのが好きなのですが、沖縄県に住んでいる人はご存知の通り、沖縄県にはそれらが非常に少ないです。いや、少ないどころじゃないです。リゾートホテルなどに併設されているものを除けば、片手で数えられる程度しかありません。マジで。

しかしそれら全部に行ったことがあるわけでもない私が少ない少ないと騒いでいても、あまり筋が通らない感じがします。

なので今回から、沖縄にある温泉・銭湯すべてに行ってレビューをし湯船に入る習慣のないシャワーオンリーが9割(偏見)の沖縄県民に魅力を伝えていきたいと思います。

 

天然温泉さしきの猿人の湯

記念すべき第一回目は、ユインチホテル南城に併設されている「天然温泉さしきの湯」です。南城市の端、沖縄県の東側に位置しており、太平洋を臨む高台にあります。

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今回は友人の仕事を待ってから行ったので、到着したのは21時過ぎでした。 

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山の上で建物が全然ないため、周りがなかなか暗いです。

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そこに現れる、巨大な猿。猿は微妙にリアルな上、目が光っていて怖いし、どういうセンスなんだ・・・

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入り口です。観光のレビューサイトなどで、雰囲気がラブホっぽくて落ち着かないとの意見を見ましたが、なんとなくこの写真から伝わると思います。

首里城?とか琉球時代のお城を名残にしているのでしょうが、知らない人からだと確かに怪しく見えますねw

なにより、入り口からだと風除室の先が一切見えなかったので、中に入るのに少しドキドキしました。

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中はこんな感じで、フツーに広くてキレイでした!

会計を済まし、ロッカーの鍵を受け取ります。

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料金はこんな感じです。沖縄の温泉は1500円程度で横並びのとこが多いです。

無料貸出のアイテムは、タオル以外はフロントで聞かないと貰えないようなので注意!

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温泉フロアの2階に上がります。内装がとにかく真っ赤でビビります。笑

以下、温泉レビュー

各フロアの内装のせいで全然落ち着きませんでしたが、更衣室は快適でした!

ロッカーもそこそこ広く、ハンガーもありました。

そして肝心の温泉も、非常にキレイで落ち着く空間でした。

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そして何より、左側の写真のように、海と街を一面に臨む絶景を見ることができます!私の場合は夜に行ったので、夜景が見れて最高でした。

右側の写真から分かると思うのですが、窓に面する湯船が横に長く伸びていて、さらに一段高いところに左側の湯船があり、混んでいても外の風景を楽しみやすく配慮されてる点が嬉しかったです。

 

また、レモン風呂、ワイン風呂、ハイビスカス風呂など週替わりの薬湯もあったので、近隣の方は通うモチベーションにもなるのではないのでしょうか。

 

サウナは少し狭め(MAXで10人ちょいくらい?)ですが、入り口から右と左に分かれ、擬似的に2部屋あるような作りになっていたため、居心地は良かったです。

水風呂の温度は19~20度くらいで、交互風呂初心者の私にとっては入りやすかったです。(キツイとこだと15度以下)

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食堂や休憩所もあります。

休憩所も中々広いうえ、こちらも温泉と反対側の景色が見れます!

また、アロマ系の加湿器?的なやつが置かれてます。雑誌と漫画も少し置いてました。

 

朝7時から23時まで開いているため、斎場御嶽や知念岬、奥武島などに行く際はぜひ立ち寄って水風呂でリフレッシュしてください。

www.yuinchi.jp