アンチパリピの生存戦略

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沖縄のFラン大生 パリピが怖い

インテック【SE志望Fラン文系の就活奮闘記】

こんにちは。先日第一志望群より内定を頂き、無事就活も終了となった蛇口です。

地方(しかも沖縄)、私文Fラン大(生徒の8割がツーブロックゴリラ)、大学6年生(就活仲間ゼロ)という数々のハンデを背負い就活しましたが、無事そこそこ大手のとこから内定を貰えました。やっぱり調べることが一番大事ですね。。

そこで選考に臨んだ企業の情報をこれから共有していきたいと思います。

今回は独立系SIerインテックです。

 

【基本情報】

元々は富山のシステム会社で、カラオケのJOYSOUNDの開発にも携わったそうです。

数年前にTISと合併し現在はTISインテックグループとして活動しているようです。

独立系の中でもそこそこ大きく、上流から下流まで幅広くやってるイメージです。東陽町駅から徒歩7分ほどの自社ビルもかなり大きく清潔感がありました。

「アークリッド」というシステムの自社開発にも力を入れているようです。

TISグループの会社はホワイト、とよくネット上で噂を見かけますが、実際ここの社員さんはとても印象が良かったです。しかし座談会で会社の問題点を聞かれた際、「社員が優しすぎること」「給料が安い」とも仰ってました。

ですが福利厚生は中々良いようで、特に地方出身者は家賃補助が4〜5万ほど出るらしいです。また採用人数も200名と中々多いです。

採用活動を行う軸として、「ハーモナイズ」を中心にしているらしく、実際に選考も距離を感じさせないものでした。正直ここの選考が一番楽しかったというか、非常に気が楽でした。

 

【筆記・適正】

あまり見かけないテストでしたが、そこまでハードルは高くないかと思います。

普通にSPI等の対策してれば十分かと。

【1次選考】

グループワークでした。内容について詳細は書けませんが、特に事前の対策はいらないかと。協調性が見られそうです。

終わった後にその場で全員にフィードバックが頂けるのですが、コレが凄い。

全員の良いところを見つけ出そうとしているようで、それぞれ違うポイントをめちゃくちゃ褒めてもらいました。逆に怖くなるくらい。人事ってしゅごい ・・・

 

【2次選考】

人事の方2名と面接です。こちらも非常に雰囲気がよく、面接というよりは雑談の中で学生の良いところを引き出す、といった感じに見えました。

話が非常に盛り上がり、ウッキウキで帰りました。

 

【最終選考】

役員の方?と1対1の面接です。

こちらも気さくな方で、残り時間の半分くらいは逆質問だったため、意思確認が大きかったように感じます。

また受付で図書カードが貰えました。交通費代わりでしょう。

 

【結果・感想】

内定を頂きました。各選考のペースは1週〜2週ないくらいです。

「ハーモナイズ」を掲げていることが伊達でないことが選考を通して非常に伝わりました。生徒の技術力より、人間性を重視する方針でしょう。

業界研究はもちろんですが、年上の方に対して、暗記口調にならず、和気あいあいと話したほうがウケは良さそうでした。

会社の知名度・給料とかより職場の雰囲気や人間性を重視したい方が向いてると思います。